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【2022年】日本と世界でのブラウザシェアをデスクトップ・スマホ別に紹介

web兄さん

2022年度版のブラウザシェアをまとめました!どんなブラウザが人気でたくさん使われているのかを紹介しています。

本記事で紹介するブラウザの中から新しく乗り換えたくなるブラウザがきっと見つかるはず!

webブラウザにはパソコンで見るためのデスクトップ用ブラウザとスマホで見るためのモバイル用ブラウザがあります。今回の記事では、デスクトップ用ブラウザとモバイル用ブラウザのシェアを紹介していきます!

ブラウザのシェアを見てみよう!

まずは他のみんながどんなブラウザを使っているのか確認してみましょう。

ブラウザのシェアをチェックすることで、専門知識がなくても各ブラウザの流行り廃りを確認できます。半年に一度くらいはチェックできるといいですね。

こちらのサイトで世界中のブラウザのシェアを調べることができます。

Browser Market Share Worldwide | StatCounter Global Stats

今回のブラウザシェアのデータもこちらのサイトを参考にしました。まずは日本のデスクトップ用ブラウザのシェアのランキングをみてみましょう。

日本のデスクトップ用ブラウザのシェア

1位はGoogleが提供しているchrome(クローム)でした。日本でも浸透率がどんどん増していますね。

Microsoft Edge(エッジ) は2位ですが、日本のパソコン利用者はwindowsのパソコンに標準で入っているIEをそのまま使っていることが多いので、1位のchromeとは順位以上に人気度の差はあるといえます。

safariはiphoneの標準ブラウザとしてのイメージが強いですが、Mac(apple社のパソコン)にも標準で入っているブラウザですのである程度利用者はいるようですね。

世界のデスクトップ用ブラウザのシェア

Googleのchrome(クローム)がぶっちぎりの1位です。後続ブラウザを寄せ付ける気配がないどころか年々利用者が増しています。

Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)は世界のシェアでも利用者が増え始め、利用者がどんどん増えていますね。

Mozira社が提供するfirefox(ファイヤーフォックス)はchromeより人気があった時代がありますが、chromeがアドオン(拡張機能)を爆発的に増やしたことの影響などで一気にシェアを取られてしまいました。

とはいえ一部には未だに根強い人気があり、最近新しく「Firefox Quantum」というバージョンになったこともあることから今後chromeから移行するユーザーも増えていきそうです。

世界のブラウザシェアの推移

2008年のブラウザのシェア
2015年のブラウザのシェア

画像引用元:http://www.businessinsider.com/web-browser-popularity-since-2008-2016-7

世界のブラウザシェアの推移を紹介している記事から、2008年と2015年だけをピックアップしました。

  • 青色 = IE
  • オレンジ = firefox
  • ピンク = Opera
  • 黄色 = chrome

とブラウザごとに色分けされた分布図です。

左側、2008年を見てみるとIEの覇権っぷりがすごいですね。chromeの黄色をみつけるのが困難なくらいです。

右側、2015年になると同じグラフとは思えないほどchromeが色を塗り替えています。

ちなみに地図をアップすると日本は2008年・2015年どちらも真っ青(IE)なことがわかります。

日本はIEが占めている

他の国でもいえることですが、やはり国ごとに「主要ブラウザ」というものがあるようですね。

日本・世界でのデスクトップシェアがわかったところで次はモバイル用ブラウザを見ていきましょう!

日本のモバイル用ブラウザのシェア

1位はiphoneの標準ブラウザであるsafariでした。デスクトップでダントツで使われているchrome(クローム)を抑え、日本のモバイルブラウザシェアではsafariが一番利用されているようです。

2位はchrome(クローム)でした。日本のモバイルブラウザ利用者はiphoneに標準で入っているsafariをそのまま使っていることが多いので、日本のモバイルシェアではChromeが2位になっていますね。

3位はSamsungでした!SamsungのブラウザはSamsungが製造しているスマートフォンには最初からインストールされているので、一定数の利用者がいるようです。また、動作が軽いというのも人気の理由かもしれません。

世界のモバイル用ブラウザのシェア

1位はダントツでchrome(クローム)でした。やはり世界全体で見るとChromeの利用者は非常に多いことがわかりますね。

2位はsafariでした。iphoneの標準ブラウザとしてのイメージが強いですが、Mac(apple社のパソコン)にも標準で入っているブラウザですので世界全体で見ても非常に多くの利用者がいますね。

3位はSamsungでした。Samsungが製造しているスマートフォン利用者がそのまま使っている場合も非常に多いので、世界全体で見ても多くの利用者がいるようですね。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

やはりGoogleが提供しているchrome(クローム)が一番人気がありましたね。

chrome(クローム)が一番人気でしたが、Chrome以外にもたくさんのブラウザが存在しています。

それぞれのブラウザに長所、短所があり、どのブラウザが一番使いやすいかは人によって違います。

ブラウザの特性を知って自分に合うブラウザを探してみるのもいいかもしれませんね。

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